2003/03/01

其の四、誤爆の嵐と超重装甲浮遊要塞編。

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ふうむ、チーム戦と言うからには何かインパクトのあるものを…と言うわけで何故か「フランメン・ドラッへ」で出撃、クリスタルボーイ さんを置き去りに突撃します。
とかやっていたら冷静にコート・シンさんに斬られて爆砕。はう。これではいかんと、やはり戦車を持ち出します。
場所はランダムの末CROSS ARENAに。取り合えずアリーナに侵入、皆さんと遭遇、戦闘を開始します。
とにかく突撃、相手にダメージを与えようとする戦車。目の前に架神さんいざグレネード、ファイア!!

ひょろっ…ドコッ!!

あの赤いシルエットのREMはひょっとしてクリスタルボーイさん(味方)ですか!?何故にグレネードの射線軸上いきなり乱入なされるので?
叫んでも後の祭り、自ら味方を減らし順調に二人に集中砲火を浴び戦車爆沈。
難しいですね、チーム戦…。普段は目に入るもの全てにグレネードを放てばよいので、敵味方の識別が必要な状況に戸惑います。
…まあいっか。取り合えず軽フロートとか色々な機体で出撃。
相方のクリスタルボーイさんは気付けば腕がCAW-DS48-1(軽両腕ミサイル)MAW-DHM68/4(重両腕ミサイル)、とかMAW-OC/BUD(両腕オービット)な 上にMWEM-R/36(連動ミサイル)まで装備、その上更に背中にはMWX-VM20/1(両肩垂直ミサイル)…貴方は何処のミサイルウイッチですか?

そしてしばらく対戦が進んだ後、あれはDISPOSAL SITE(溶鉱炉)での事でした。なにやら皆さんの動向が怪しい…開始位置から動きません
とりあえず軽フロートに乗る私は接近、兎に角接近、密着しそうな間合いからCAW-SDBZ-108(新型両腕バズーカ)を…

ドガゴーーーン!!!

零距離CAW-TITAN4(両腕核)炸裂。軽フロートに乗る私がそのまま消滅跡形も無く。
そこからは何故か核縛りになり、出る機体出る機体全てTITAN4か背中に核ミサイルが。謎の超火力戦になります。
その上皆装甲が薄いものだから、喰らってそのまま消滅する人多数。危険です。全員の思考が危険です。
核祭りの只中を普通の「エルルケーニッヒ」でうろちょろうろちょろ。
コート・シンさん操る機体に弾切れまで逃げ切られ、どうしようかとうろうろしていると、架神さんから謎の一言。
開始直後にパージした核、画面の端の方に転がってるはずですよ
どこだ!?あれか?端の方に転がるあからさまに怪しげなBACKUNIT!
猛速で拾いに行き無事ゲット、核をかまえていざ、突撃!!

ピピピピピピピピピピピピピピ……………ピコッ

え、FCSがミサイル非対応…ドカッ、ゴバーン…

核のロック速度の遅さと、射撃戦用FCSのロック速度の遅さが相まって、ロックしきった頃には既に爆砕
は、嵌められた…!?(違)

この後は記録が無いので記憶だよりになるため、どんどん情報の精度が落ちてゆく事を予め断っておきます。

そうこうしていると、クリスタルボーイさんに入電。実家で何か問題が起こったらしく、本日中に帰還せねばならぬとの事。
ううむ、実家で何かあったのでは仕方在りません。クリスタルボーイさんが離脱する前に出来うる限り対戦を、と言う訳で(確か)チーム戦を解除、バトルロイヤルに突入します。
架神さんは何時の間にか両肩にグレネードを背負い、腕はKAW-SAMURAI2(両腕ブレード)、脚はMCL-RE/3003(軽量ホバータンク)と言う謎の軽戦車300km/h以上の速度を叩き出しながらグレネードをばら撒く嫌過ぎる軽戦車です。
コート・シンさんは時間と共に四脚になっていく上に、腕にはパイルブレードが常に
クリスタルボーイさんはREMにエネルギー兵装装備が気に入った様で、CRU-AA01(愛用肩レーダー)と共に常に装備されていました。
私は私で「エーアト・ベーベン」を改装、両肩にCWC-GNL-15(グレネードランチャー)を搭載した上にKWG-FTL600&KGG-FTL450(両手に火炎放射器装備)の謎の戦車「エーアト・ベーベンU」にて出撃です。
格闘戦用のコート・シンさんや最後斬りに来た架神さんを火炎放射器で迎撃。うっかり焼かれてダメージを被る事も暫し。良いかもしれません、戦車に火炎放射器

そこで私の携帯に入電、「戦ってる?
今回、テレビとPS2を搬入するにあたって万が一接続不良が起こった場合に備えて、知人にバックアップとしてPS2の貸し出しを頼んでおい た所、その知人がバイト終了につき乱入したいとの事。
皆さんの快諾を得て6人目のレイブン、凪さん乱入。
折りしも戦闘が一旦収束、録画した雅杯のビデオを皆で見て研究中。凪さんも含めて、反省会やら研究会やら

ここでクリスタルボーイさんが終電に乗るため帰還の途につきます。本当に全ての機体をMLR-SS/REM(戦艦脚)で構成していた貴方のこだわりに乾杯。そして敬礼

クリスタルボーイさんが撤収後、架神さんのおごりで(ありがとう御座います)夕食を摂取、丁度ビデオは恐怖のトラウマビットからはにゃさんとの謎の決戦のあたりに差し掛かり、妙な盛り上がりを見せていました。
実はこの時、昨日ちょっと無理をして、朝から再発した風邪をおして参加していた私の体調は最高にキツイ事になっていまして、盛り上がる皆さんの後ろで暴れる胃と戦っておりました。

ビデオが終わると、コート・シンさんが仕入れてきたSAMURAI2を用いたバグ技で盛り上がりました。
すご、マジでエネルギー防御最高の戦車が2秒で瞬殺、謎の仕込みブレードが目前に。
このバグ技を録画すべく、バグ技を行った戦闘のリプレイを見ながら録画。怪しい…壮絶に怪しい光景が目前に…。
この間盛り上がる皆さんの後ろで休憩していたお陰で、気分も少し回復。むしろありがたかったです。

ふとした事から次は架神さんが使用した重装甲REMに対し、コート・シンさん製作の重装甲型REMが登場。
架神さんのREMより更なる重装甲の上APも8400程度確保、実弾、エネルギー共にバランスの良い防御力に更に左手にKSS-SS/863B(鉄板焼)、 架神さんの発案によりやはり右手にはXCW/90、コート・シンさんの発案によりCWM-S40-1(背中に小型ミサイル)MWEM-R/24(EXに連動ミサイル)を装備、 更にはコート・シンさんのOBを噴かしながらの突撃ミサイル戦法を用い、架神さん譲りのミサイル自力回避術まで重ねた上にはもはや不沈艦
ライフルを用いては防御力に阻まれまともなダメージにならず、ミサイルは自力で回避、マシンガンでは完全に火力負け、その他ショットガン、バズーカ、様々な銃を投入するも当らない、威力が足りない、その上最終的にはXCW/90に効率で負け、最初は相手のAPが5000を割らぬまま撃沈される。
架神さん、凪さんがあの手この手を尽くし、最後には熱兵装まで用いて攻めるも、後一歩の決め手に欠け、結局屍が積もるばかりです。
あまりの事に皆少々ムキになって相当な時間戦闘を繰り返すも、ついには最後のAP1000が越えられぬ壁となります。
熱兵装も十分な命中率を確保出来ないため、致命傷になりません。相当に手詰まりです
これは最早あれを使うしかない。最後の封印を解きます。右手にMWG-MG/800(800マシンガン)MWM-M24/2(背中に中型ミサイル)CWEM-R20(EXに4連動ミサイル)、ミサイルを 撃ち込んでからマシンガンを兎に角当てて相手を削る超突撃戦法を用いて漸くトントン。800マシンガンの高性能さも流石ですが、他の武装では有効なダメージにならなかったこのREM機も相当なものです。
REMの積載量と装甲のみが成しえる重装甲、その上に架神さんとコート・シンさんの経験と知識を重ね、普通に作った機体で普通に戦うと恐らく勝てない重装甲浮遊要塞が完成。
普段目立たない存在であろうREMが、非常に輝いた瞬間でした。

苦心惨憺してREMを倒すと共に、バイト上がりの凪さんが睡魔の前に撃沈。それを見越して用意されていた仮眠スペースに格納されます。
このあたりである程度気分も落ち着き漸く復活気味の私が再起動、軽く戦闘に参加し始めます。
そこで、コート・シンさんが別の場所で見かけてきた新たなバグ技を披露、それがきっかけとなり、恐らくは史上最高に阿呆な夜の幕が明けることになります。

次回、“深夜の大暴走、その名はノルディック”編へ続く。

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