
#3------------------------>COMPOSITION
これまでで内装に関する方向性が固まった所で、熱以外にも重量やエネルギー供給など新たな問題点も見えてきたのでそれも含めて外装の構成にかかります。
目指すは“速度、火力、装甲の両立”。遥かなる夢を追って旅立ちます。
まずは速度に関して、最大速重視ならブースターはCR-B83TP、ジェネレーターは重量を押さえてCR-G91、ラジエーターは一先ずCR-R92。出力の関係上消費ENも押さえ気味に組む事にします。
次に火力、簡潔にCR-WH79M2を両手に持ち、旧ハルバードブレードを予備として内蔵。
CR-WH79M2両手分くらい重量を確保したら武装関係はそこそこ融通きくでしょう(適当)。で、FCSをWS対応に。
最後に装甲、コアを重量級CR-C83UAに。特殊な機能がほとんど無い分、重装型としては比較的軽いと思うんですが。消費ENも小さいですし。
腕はCR-A92XS…軽量級。装甲?いや、消費ENを見込んで採用。頭部は軽くてそこそこ硬くてレーダー付き、CR-HS97XS-EYE。他に使いたい頭部は数あれど、全てレーダーがついていないため断念。
上が全て決まった所で脚。流石に中量級にはつらい重量になったので重量二脚を順に並べて一番速度の高いものを…。
で、CR-LH94A2…SLでもこんな使い方をしていた記憶があります。実はCR-LH77Aが条件によってはほぼ同じ速度を出せるので中身によってコンパチで。
機体名:Calling
頭部:CR-H97XS-EYE(0/0/0/0/0)
コア:CR-C83UA(0/0/0/0/0)
腕部:CR-A92XS(0/0/0/0/0)
脚部:CR-LH94A2(0/0/0/0/0)
ブースター:CR-B83TP(0/0/0)
ジェネレータ:CR-G91(0/0/0)
ラジエータ:CR-R92(0/0/0)
FCS:MF04-COWRY
インサイド:No Equip
エクステンション:No Equip
右肩武装:WB31B-PEGASUS
左肩武装:WB31B-PEGASUS
右手武装:CR-WH79M2
左手武装:CR-WH79M2
右手格納:No Equip
左手格納:WL14LB-ELF2
オプション: O01-ANIMO CR-O69ES CR-O71EC KISSYOH O03-CODON MARISHI
ASMコード:&Ns000e0003w001w000k01g0800s08scEA1ty0B#
で、出来た機体はAP8924、実弾防御1887、EN防御1651、最大速度402kn/h。
中量級より僅かに速く、僅かに硬い…。火力は高めですが、その分継戦能力には不安が残ります。背中にミサイルなどを積めないので火力に関しては全体的に辛い感があります。
大雑把なスペックはそれくらいにして、フリーアリーナで実際に動かしてみます。相手はそこそこ速めにセレスチャルさん。
…思ったほど熱は激しくないですね。どちらかと言うとバッテリー管理のほうがシビアです。後は速度に比して旋回性の低さがやや目立ちますね。
動き自体は見た目の太さに比して結構軽快です。しかし両手にマシンガン装備というのを鑑みるに少し動かし難い感が否めません。さすがにまだ改良の余地が…。
ここでふと、これから追加ブースターを外すとどれくらいの速度になるのか?と言う疑問が脳裏を過ぎりました。
…結果、386km/h。
因みにそのまま脚を変えてLH09-COUGAR2なら400km/h、LH07-DINGO2に乗せれば404km/h。
実は熱とバッテリーが楽になるので外したほうが相当楽…。旋回性も上がりますし。ただ、流石に装甲はCR-LH94A2の方が上ですが…意外と思ったほどじゃない?CR-LH94A2、結構装甲薄めな気がします。
…これではいけません、中途半端な重装型はあまり効果的ではないと言うことですか。やはりどちらかと言うと高速性能に特化したほうが良いような気も。
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